味噌がいくら健康にいいといっても、食品として旨いものでなければ、日本伝統の調味料としてつくられ続けてきたり、最近の世界的ブームが起こるはずもありません。「味の芸術品「西洋人のつくったバター、ワインに匹敵する永続性を持った日本の傑作」などと口々にいわれるように、味噌は旨味、風味、そして香味を併せもつ完全な調味料といっても決して過言ではないのです。

それ故に“万能調味料”ともいえる味噌。その、でしゃばることなく主役となる素材の良さを最大限に生かし、さらに旨味を引き立てる活躍ぶりは、まさに「おいしさ」の名脇役

秋田おばこみそは品質にこだわり、、中でも、水の質は早くから着目し、地元の鳥海山から湧き出る清潤な伏流水を使って、厳選した原料を丹念に仕込みました。

本物の味、本来の味が味噌にも求められてきた今、人々は単なる脇役では満足しなくなってきています。おいしさのシーンをもっと広げるために、私はこれからも、皆様の街にお届けし続けたいと考えております。

 


 

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